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アクア

<近況とかお知らせとか>
・シンゴジラは観ました
・君の名ははまだ観てません

新型デミオよさげだわー

以前のクルマ選定で惜しくも選にもれたデミオですが、最近のモデルチェンジでグッと良くなりましたね。

たろるんはワインレッド好きなんですが、選定時にはデミオにもアクアにもありませんでした。
アクアにワインレッドあれば買ってたんですけどね。
で、今回デミオにディープクリムゾンマイカという色が設定され、これがワインレッドみたいです。
選定時にコレがあれば+10点でしたねw
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それ以外にも、

・G-ベクタリング・コントロール
・アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フルカラー)
・アダプティブLEDヘッドライト
・ナチュラル・サウンド周波数コントロール(ディーゼルのみ)

と、新装備目白押し!で、それぞれ+10点。
特に、G-ベクタリング・コントロールとアダプティブLEDヘッドライトはよさげで、さらに+10点ずつ。
なんと合計70点のプラスですw

もう購入することは無いだろうから詳しく価格までは調べていませんが、エンジンのトラブルもリコールで解決したみたいだし、もしこれで価格据え置きなら、今ならコッチ買っちゃってますねぇ。
今頃出したってもう遅いよ!



今更ながら、トヨタアクアを買うならこのオプションがオヌヌメ!

トヨタのアクアが出て既にかなり経つどころか、来年のモデルチェンジの情報が出始めているので超いまさらではありますが、乗ってみてわかるオヌヌメオプションそうでないオプションがあるので紹介しようかな、なんて。

まずはパッケージオプションから。

「スマートエントリーパッケージ」 51,000円 オヌヌメ度80%
 ・スマートエントリー&スタートシステム(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付)
 ・盗難防止システム(エンジン・モーターイモビライザーシステム)[国土交通省認可品]
 ・コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)


上記3つがセットのパッケージです。
ポケットやバッグに入れてあるだけでドアのロック、アンロックができるのでとても便利
ぶっちゃけ、無いなら無いで済むものではあるのですが、雨の日しかも土砂降りの日とか考えると重宝します。
あとコンライトもすごく便利で、スイッチをオートにしておくだけで何も考えなくて良い……とはいえ、駐車場とかでライトつけっぱなしなのもアレなので、そういうときには手動でオフしますねw
イモビは付いてると昔は保険料の割引とかあったのですが、最近は無くなっちゃいましたね、残念。


「LEDヘッドランプパッケージ」 100,000円 オヌヌメ度50%
 ・Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付/ブラックエクステンション加飾/ランプオートカットシステム)
 ・LEDフロントフォグランプ


上記2つがセットのパッケージです。
はっきり言って微妙です。
いや、勘違いしないでください、標準のライトはハロゲンのプロジェクターなのでやや暗いです。
LEDにすると明るいらしいので機能的には断然オヌヌメなのは間違いありません、カッコもいいですしね。
ですが、じゃあそれに10万円出すかと言われると……微妙ですw
フォグランプも付いてますが、フォグランプが必要になることって山手の方でなければほとんど無いと思うし。
商談時に、これを値引き材料にして値引きが大きければアリだと思いますが、そうでなければ明るい球にでも交換した方がお得かなぁと。
見た目優先の人(エアロとか付けちゃう人とか)にはオヌヌメ度+30%ですね。


「ビューティパッケージ」 27,000円 オヌヌメ度20%
 ・「ナノイー」
 ・シートヒーター(運転席・助手席)
 ・IR<赤外線>カットガラス(フロントドア)


上記3つがセットのパッケージです。
コレ……無くてもいいっすねw
ハイブリッド車は暖房があまり効きません(後述)。
なのでシートヒーターは是非欲しいところですが、別オプションであるのでこのパッケージにする意味はあまりありません。
IRカットガラスは、夏はエアコンがよく効きそうですが、フロントドアの2枚だけなので……。
「ナノイー」……ナノイーてwww


「ナビレディパッケージ」 40,000円 オヌヌメ度90%
 ・バックカメラ
 ・ステアリングスイッチ*4(オーディオ操作*5・TRIP・DISP・空調スイッチ)
 ・6スピーカー(ツィーター×2追加)


上記3つがセットのパッケージです。
コレは超オヌヌメ
というか、カーナビ付けるなら必須と言わざるを得ないレベル。
純正カーナビならもちろんのこと、社外品のカーナビでも大抵のメーカーのものはトヨタのナビレディパッケージ用の接続キットが出てます。
ただ、6スピーカーは音がイマイチ(ツィーターの位置が悪い、ユニットやケーブルも安物)です。
でも、バックカメラとステアリングスイッチは捨てがたいので、後でスピーカーを社外品に換装するにしても、このパッケージは付けておいた方が良いかと。
バックカメラなんて後付すると、本体と取り付け料で下手すると4万円越えますよね。


「ツーリングパッケージ」 105,000円 オヌヌメ度20%
 ・195/50R16タイヤ&16×6Jアルミホイール(センターオーナメント付)
 ・大型リヤルーフスポイラー
 ・専用サスペンション


上記3つがセットのパッケージです。
走り屋さんにはオヌヌメのパッケージです(アクアで走り屋さんって時点でアレですがw)。
それより、コレを付ける場合ひとつ大きな覚悟が必要です、それは……
通常4.8mな最小回転半径が、5.7mになってしまいます!
ちなみに、X-URBANとG'sのグレードも最小回転半径が5.7mになります。
(2016/11/29追記)
失礼しました、X-URBANは最小回転半径5.4mでした。 G'sのみ5.7mです。

せっかく取り回しのいいコンパクトカー買って、何が悲しゅーて3ナンバー車並の小回りの効かなさに耐えなければならんのかと思うわけですが、皆さんはどうでしょう?
あと、ホイールとタイヤの良いのが付いてきます、コレはコレで良いですが、せっかくの超低燃費車なのに燃費が多少悪くなりますね。
専用サスはよいですね、剛性は高いに越したことはありません。
これだけセットで10万円ちょいは安いとは思いますが、この装備欲しいかと聞かれると……(汗)。
タイヤとホイールだけ安く欲しいですw


「アドバンスドディスプレイパッケージ」 40,000円 オヌヌメ度10%
 ・TFTマルチインフォメーションディスプレイ
 ・タッチトレーサーディスプレイ*8
 ・ステアリングスイッチ(オーディオ操作*5・TRIP・DISP・空調スイッチ/タッチトレーサー機能付)


上記3つがセットのパッケージです。
もう、こういうのが好きな人は付けてくださいとしか言いようない、趣味の領域
プリウスみたいな、エンジンとバッテリーとタイヤの絵があってエネルギーの流れる矢印が出るとか、燃費情報が出るとか、いくらいくら節約できましたとかが出るとか、そういうのです。
あと、オマケ機能でステアリングスイッチとかの「どこをさわっているか」を表示する機能があるみたいですが、これって必要?


パッケージオプションはメーカーオプションなので、商談時に付けないと後付はできません(社外品は別)。
パッケージオプションはココまで。


「セーフティセンスC」 54,000円 オヌヌメ度 90%
 ・プリクラッシュセーフティシステム
 ・レーンディパーチャーアラート
 ・オートマチックハイビーム
 ・先行車発進告知機能


上記4つがセットのパッケージのようなオプションです。
グレードGには標準搭載だったかな。

プリクラッシュセーフティシステム」は、今流行の自動ブレーキ等の安全装備です。
これが付いてると保険料が安くなる保険会社が出てきましたね。
もうすぐ全社が対応するかもしれません。
一度でも事故を起こしてしまうことを考えるとこの54,000円は決して高くないと思うデスよ。
超オヌヌメオプションです。

レーンディパーチャーアラート」は、車線逸脱アラーム
割とウザいけど居眠りしがちな人(こらこら)にはオヌヌメ。

オートマチックハイビーム」は、なんかもうすぐ必須になるそうですね。
ライトのスイッチを基本的に気にしなくてよくなるので楽ちんです。

先行車発進告知機能」、これがなにげに気が利いていて、停車中に前のクルマが進んだら教えてくれます
停車中にぼーっとしてるたろるんには最適の機能だったりw


「カーナビ」 ピンキリ オヌヌメ度 90%
今や、カーナビがないとラジオも聴けない時代です。
カーナビ無しのオーディオのみのオプションありますが、割高ですね。
純正カーナビのメリットは、
 ・バックカメラのガイド線がステアリング切れ角に連動する
 ・純正ETC(画面対応モデル)が画面に料金とか表示してくれる

って感じでしょうか、逆にデメリットは
 ・走行中は操作できない
 ・機能の割に高い

ってとこでしょうかね。
ディーラーオプションの社外品を付けてもらうのが一番お得(値引きが多くなりがち)なのですが、好きな社外品を持ち込んで付けてもらうのが満足感は一番ですね。
たろるんはカロッツェリアの楽ナビ持ち込みました。


「ETC」 2万円前後 オヌヌメ度70%
有料道路を使う人であれば欲しいところです。
純正ナビを付ける人なら画面連動タイプがオヌヌメ。
ナビ不要や社外ナビの人は音声タイプがオヌヌメ。
画面も音声も連動しないビープ音のみの安いタイプもありますが、通過時に料金ぐらい知りたいと思うのでできれば音声タイプを。
運転席右下にETC用スロットがあるので綺麗に取り付け可能です。


「シートヒーター(運転席・助手席)&排気熱回収器」 21,000円 オヌヌメ度90%
実はハイブリッド車って、冬寒いんです。
普通のクルマは、エンジンが温まってその余剰熱で暖房しますが、ハイブリッド車は「いかにエンジンを動かさないか」という設計なので、余剰熱はあまり発生しません
なので、(エンジンが温まるまでの間)暖房は電気ヒーターで温風を出します。
エンジン暖房に比べるとかなり非力なので、シートヒーターがオヌヌメです。
また、冬場はエンジンの暖気が必要なため結構ガソリンが無駄になります。
排気熱回収器があれば、排気の熱をラジエーターにフィードバックしてくれるので暖気時間が短くなり、結果的に暖房も早く効き、燃費も良くなります。
沖縄にでも住んでるのでなければ、このオプションはオヌヌメですよ。
これもメーカーオプションなので商談時に。


「アルミホイール」 オヌヌメ度30%
デミオのTouringとかと違って、アクアは標準だと鉄チンホイールにホイールキャップですw
なので、ツーリングパッケージ無しでアルミホイールにしたい人は、オプションで付けるか、カー用品屋さんで買わないといけません。
まぁ、アルミホイールはこだわりがある人が多いので、後者がいいのかも。
ただ、あまり太いのにしたり扁平率下げたりすると重くなってせっかくの燃費が悪化しますよ。
実はたろるんはコレ入れ忘れてて、いまだにホイールキャップですw


「スペアタイヤ」 1万円 オヌヌメ度70%
標準だとパンク修理キットが付いてきます(最近はこれが主流ですね)。
でも、使い慣れないと気持ち悪いですし、1万円程度ならスペアタイヤの方が安心ですね。
しかもキットは使い捨てだから、一度使うと買い直しだし。
ただし、ほんの少し車重が重くなり、燃費も微かに悪くなります(トランクも狭くなるかも?)。
メーカーオプションなので商談時にしか付けられません
たろるん、コレも忘れてて修理キットです(´・ω・`)


最後に「クルーズコントロール
実はコレ、オプションではなく、Gグレードのみ(?)に付いている装備です。
なので、クルコンが欲しければGを買う必要があります(正規の純正品の場合の話)。
デミオのように車間距離追従型ではなく単なる速度維持型なのですが、高速道路などでは重宝します。
それと、使ってみると意外と楽しい、というか変な楽しみ方ではあるのですが、「フライトシミュレーターの空中給油ごっこ」ができますwww
前のクルマとピッタリ速度を合わせるゲームですw
しかし、やっぱし車間距離追従型が欲しいにゃー。


最近、「特アクア」とかCMしてますが、「」じゃなくて「」ですw
別に値段が安くなったりはしないみたいです。
要は、自動ブレーキ積んでます(セーフティセンスC搭載型です)よー、ってことみたいです。
なんかあまり良心的なCMでは無い気がするんだけど……(´・ω・`)




トヨタのアクアにカロッツェリアの楽ナビを快適に搭載するには(しょのに スマートコマンダー編)

さて、最近のカロッツェリアのナビにはスマートコマンダーというちょっと変わったリモコンが付いていまして、なかなかこれの使い勝手がよいのですが、手に持って使うタイプのリモコンではなく、固定して摘んで使うタイプであるため設置場所に困ってる人が多いようです。
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しかもアクアは特に収納が多いのが災いして、取り付けできそうな平面がコンソール周りにほとんどありません
プリウスとか用↓にドリンクホルダーに取り付けるタイプのキットが出ていますが、アクアのドリンクホルダーは割と前の方にあるためリモコンを操作するたびに前かがみになる必要があり、運転中だとオススメできません、というか危険です。

実際たろるんも7月に購入後、今(10月)までどこに付けようかずっと悩んでました。
で、色々と悩んだ末、思いついたことがあったので試してみたらうまくいったので公開します。
どこに付けるかというと……。
IMG_0462

そう、ここ
ステアリングポストの左に、ちょっとばかし平面な横長の部分があります、ここに目をつけました。
でも、こんな横長の小さな平面に、縦長の大きなスマートコマンダーをどうやって付けるかって?
ここ↓に、パイオニアから出てるフリースペース取付用のスマートコマンダーホルダーがあるじゃろ。

コレをな、
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↑こんな風に曲げて

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↑こんな風にスマートコマンダーを付けるわけじゃ。

コレをさっきの平面に付けるわけですが、車体側に穴を開ける根性のある方はビス穴を開けてホルダー付属のビスで固定すれば確実です。
そんな覚悟の無いたろるんは、両面テープを使います
ただ、ホルダー付属(最初から接着面に貼ってある)の両面テープは仮止め用なので使い物になりません。
なのでそれをとっとと剥がしてしまって、自前の強力な両面テープを使います。
ちなみにたろるんはコレを使いました(コレの25mm幅のやつね)。

この両面テープは貼り付けてすぐの接着力は弱いですが、よーく指で圧着した後に24時間程度放置することによりカチカチにくっつきます。
なので、乾燥待ちの24時間はスマートコマンダー本体をホルダから外して軽くしておくのがコツです。
24時間経ったら、いよいよホルダにスマートコマンダーを取り付けます。
するとこんな感じ。
IMG_0590
↑横から覗いたところ
IMG_0592
↑正面から見たところ
あとは、お好きな角度に整えてできあがり。

位置的には、ワイパースイッチの少し奥なので、運転中でも無理なく操作できるはずです。
取り付けが両面テープなので、つまんで動かすよりは、下から手のひらで包んで親指で操作する感じ。
注射器持ちというか、釣りのリール持ちみたいな感じがオヌヌメです。
ナビのすぐ右になるので、赤外線が届かないのでは?と思われそうですが、ちゃんと動作しました

また、この位置には既になにか取り付けてしまった! という方にはステアリングポスト反対の右側、スタートスイッチのすぐ左に縦長の平面があるので、まだワンチャンあります
試してみましたが、この位置でも赤外線は届きました
(2016/10/31追記)
この部分、平面に見えますがさわってみると湾曲してました、すみません。
両面テープで付けるには、ココはダメかもですね(´・ω・`)

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以上、参考になれば幸いです。

余談ですが、たろるんの買ったAVIC-RL99はスマートコマンダー同梱でしたが、後継機のAVIC-RL900はスマートコマンダー別売りです。
パイオニアのサイトのFAQで以下の記事を見つけました。

<質問>
15楽ナビ(AVIC-RL99/AVIC-RW99/AVIC-RZ99/AVIC-RZ77/AVIC-RZ55/AVIC-RW33/AVIC-RZ33/AVIC-RZ22)

16楽ナビ(AVIC-RL900/AVIC-RW900/AVIC-RZ900/AVIC-RZ700/AVIC-RZ500/AVIC-RW300/AVIC-RZ300)
の主な違いはなんですか?


<回答>
15楽ナビ(AVIC-RL99/AVIC-RW99/AVIC-RZ99/AVIC-RZ77/AVIC-RZ55/AVIC-RW33/AVIC-RZ33/AVIC-RZ22)との主な違いは以下となります 

16楽ナビ(AVIC-RL900/AVIC-RW900/AVIC-RZ900/AVIC-RZ700/AVIC-RZ500/AVIC-RW300/AVIC-RZ300)は


 ・各種地図データに16年度版を使用
 ・無償更新期間モデルなし
 ・HDMI入力端子なし
 ・VICS WIDE対応
 ・フリーワード音声検索非対応
 ・ビーコン非対応
 ・スマートコマンダー別売
 ・NAVI-CON対応
 ・ND-HUD10非対応


なんと!
改良点は

 ・VICS WIDE対応
 ・NAVI-CON対応

だけ(´・ω・`)

あとはほとんど劣化じゃないっすか!(地図データは旧型のRL99も3年間無償更新可能)
これは、値段が変わらないならRL99の方が狙い目、というか買うべきでしょ。
さぁ! 旧型なので値段下がってるし、市場在庫だけだぞい!!
たろるん買ったときは10万ちょっとしたんだじぇ(´・ω・`)



トヨタのアクアにカロッツェリアの楽ナビを快適に搭載するには(しょのいち 本体編)

アクア購入までは先日の記事で書きましたが、たろるんはカーナビはパイオニア派なので、トヨタ純正ではなくパイオニアのカーナビにすることにしました。
モビリオスパイクの頃はサイバーナビだったので今回も……と思ったのですが、ちょうど新製品発表直前で新型が近日発売だったり、それに接続する「MAユニット」とかいうのも近日発売なので今回は見送って、楽ナビにしてみました。
サイバーナビより廉価版とはいえ、ナビ機能は必要十分だし、CDから録音できるミュージックサーバー機能はあるし(録音先はHDDではなくSDカードですが)で、基本的な部分では見劣りはしない性能です。

大抵の自動車のオーディオスロットは基本は7インチで、オーディオスロット用のほとんどのカーナビは7インチなのですが、トヨタ車のオーディオスロットは広めに作ってあるそうで、8インチも選択肢に入るとのこと。
なので今回は楽ナビの中でも8インチモデル、AVIC-RL99を選んでみました。

アクア買ってカーナビ選定したのは6月でしたが、この記事を書いてるのは10月なのでもう後継機AVIC-RL900ってのが近日発売になってますね。
でも説明読んでみましたが、どこが変わったかよくわかりませんでしたw
同じ8インチ機なので、おそらく取り付けパーツ類は共通だと思うので、RL900取り付ける方もこの記事が参考になるかと。

さて、アクア本体側ですが、商談時に「ナビレディパッケージ」を入れておくとよいです。
もちろんこのパッケージ無しでもこのカーナビは付きますが、このパッケージを入れることによって、バックモニター、ステアリングリモコン、6スピーカー(音はあまり良くない)が付いてきます。
このパッケージは税別4万円ですが、別々に後付けするともっと高くなるのでオヌヌメです。
メーカーオプションなので、かならず商談時(注文時)に付けておかないと、後でこのパッケージは追加できません

ただ、このオプションを付けるだけでは楽ナビと連動してくれないので、接続するためのパーツが必要です。
そのあたりをひとつずつ説明していきます。

アクアのオーディオスロットに8インチ楽ナビを取り付けるためのキットです(グレードLとG'sはなんか違うそうなので、よく調べてみてください、ちなみにたろるんのアクアのグレードはGです)。
これを使うことによって、綺麗におさまります(デフォッガーボタンの上のほうが少し隠れます)。
取り付けパネルだけでなく、車速等を取るハーネスや、ドルフィンアンテナの接続コード、ステアリングリモコンの接続コードなどが含まれているので、これがないと話になりません
このキットを使って取り付けると以下のようになります。
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もうひとつ重要なのが、コレ!

バックモニターの配線を、楽ナビと接続するケーブルです。
これで接続することにより、レンジをR(バック)に入れるとカーナビの映像が自動的にバックモニターの映像に切り替わります。

欠かせない重要なパーツはここまでで、ここからはあると便利なもの。


通信モジュール(三年分の通信料込)と、通信モジュール接続ケーブルです。
スマホとかのテザリングでも代用できますが、設定が面倒なのと、スマホの電池とか気にしながら走るより、コレを付けちゃった方が快適かも
接続ケーブルはナビ本体の裏からグローブボックス内に出して、グローブボックス内で通信モジュールを接続しています。
こうしておけば、3年後に通信モジュールを交換するときに便利
(2016/10/12追記)
通信モジュールは何をするものかというのを書き忘れてました。
パイオニアが推進するSmartLoopという交通情報網から無線通信(多分携帯電話回線)で渋滞情報や天気情報等を取得(こちらからの送信もする?)するものです。
パイオニアカーナビだけでなく、ホンダのインターナビや、タクシー端末もスマートループのデータ相互利用だそうで、VICS対応していないような道路も対応しており、かなり優秀っぽい。
実際、お盆に大阪へ行ったときに高速道路でうまく渋滞回避(遠回りにはなったけど)したことがありました。

楽ナビにはHDMI入力がありまして、映像機器を接続することができます。
そのために、ナビ本体の裏からHDMIケーブルをグローブボックス内に出しておきました。
HDMIケーブルは何でもいいのですが、たろるんは↑を使いました、参考までに。

楽ナビはUSBでスマホやUSBメモリ等を接続して音楽や動画を再生することができます(スマホはBluetoothでも接続できますが)。
そのために、ナビ本体の裏からUSBケーブルを出すのですが、↑のパーツを使うとうまくまとまります。
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USBコネクタが2つ付いていて、「CHARGE」と書いてある方を電源に接続してスマホ充電等、USB電源取りに。
「DATA」と書いてある方をナビ本体のUSBコネクタに接続して記憶装置接続用に(こちらでも微電流ですが充電は可能)。
これを、グローブボックス上の棚にあるスイッチパネルに組み込むとこうなります。
_SL1000_

これで、不細工なシガーライターコネクタとか使わずにUSB電源が取れるわけです。
ね、快適でしょ?w

(2016/10/17追記)
上記USBコネクタの話。
スマホの充電が切れることがなかったので充電を実際に試していなかったのですが、先日iPhone6の充電が危うくなったので充電試してみました。
結果……充電されません(´・ω・`)
ただ、Apple認証でない安物のケーブルだったので、今度ちゃんとしたケーブルで試してみます。
試しにXperiaを接続すると、「急速充電中」が点いたり消えたり……どうも電圧が不安定みたいですね。


(2016/11/14追記)
良い充電ケーブルで再検証してみたところ、問題なく充電できました。
安物の充電ケーブルが悪かったみたいです。
従いまして、上記USBコネクタは問題ありません。

でもホントはサイバーナビ欲しかったデスね。
うーん、やっぱ高すぎるか(´・ω・`)




クルマ購入計画(しょのご トヨタ アクア 商談編)

最初に書いておきますが、この部分は2016年のGW過ぎの出来事です。
たろるんの思い込みや勘違いが多分に含まれていますがそこはネタだと思ってご容赦ください。


よいこのみなさんへ ぜんかいまでのあらすじ
アクアの実物をそこそこ気に入ったたろるんは、商談をはじめるのだった。

マツダディーラーでは、既にクリーンディーゼル補助金が終わっておりいきなり出鼻をくじかれたたろるん、今回は補助金は無いのでその点は今回は安心です。
しかし、うまい棒が営業マンレベルでは5本、所長レベルでも10本というショボさ。
商売敵であるマツダがそういう営業方針に変更したのであれば、トヨタも渋くなってる可能性があるので油断なりません。
とりあえずうまい棒は15本、交渉次第で20本を目標とします。
ちなみにこの時点ではデミオ度40%フィット度10%アクア度50%ってところ。

とりあえず付けたいオプションをひと通り言います。
デミオと違って、アクアは標準ではあまり機能が付いていないため、必要に応じてオプションを色々と付けるわけです。
マツダのときに(半ば強制的に)「入らなきゃダメ」みたいなことを言われた長期メンテパックも、その時の反省を込めてちゃっかり入れてたり。
大体言いおわったら一旦見積りをもらって、そこから再度交渉を詰めます。
まず一度目の見積り、まぁ最初はうまい棒10本ぐらいで、交渉して15本、最終的に20本をめざしつつ。
見積りが出来てきました。

ファッ!?

営業マン「現在キャンペーン中でして、うまい棒25本付けさせてもらっております。」

ちょwww
まだ交渉も何もしてませんよ?w
安すぎると逆に気持ち悪くなるので、気になってたメンテ性について聞いてみました。

たろるん「やっぱハイブリッドだと小まめにメンテしなきゃでしょ?」

営業マン「いえ、基本メンテナンスフリーですよ、法定点検さえしてれば問題ないです。」

たろるん「でもこの長期メンテパックオプション外したりとかしちゃダメですよね?(;´Д`)」

営業マン「いえ、お客さんが必要ないなら全然構いませんよ。」

たろるん「でもうまい棒が減ったりしません?」

営業マン「しません。」

なんかもー、デミオ度が音をたてて20%にしぼんでいくのがわかりますw
リコールもこの時点で1度も無いし、本当に自信があるんでしょう。

さて、じっくりと見積りを見てみると、カーナビが純正です。
たしか純正カーナビって、色々制約があって使いにくいって話だったので確認。
やはり、純正はサイドブレーキ連動でプロテクトがかかるらしー。(外すには社外品ゴニョゴニョパーツ必要)
しかも純正カーナビって高い割に性能は大したことないのですよ。
ひとつだけ大きな違いは、純正カーナビだとバックモニタ使用時にガイドラインがハンドル切れ角と連動するってことでしょうか、でもそれ必要ないので気にしません。
たろるんはカーナビはパイオニア派なので、パイオニアの楽ナビに代えられないか聞いてみる。
すると、社外品は取れないが持ち込みはOKらしー(取付費は必要)。

ということで、長期メンテパックと純正カーナビを見積りから外してもらい、ナビ取付費を加えて再見積もり。

いいじゃん、うん、いい!

この期に及んで、更に交渉w半端をアレしてもらって、うまい棒27〜28本ってところで商談成立

あ〜あ、結局アクアにしちゃったよ(´・ω・`)www

しかし、よく考えてみるとアクアといえば、このすばのヒロインの駄女神様だったり、
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SAOのたろるんイチオシキャラ、アクア・カレントさんだったり
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ラブライブ・サンシャインのユニット名だったり
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するので、たろるんにはお似合いなのかもw

次回、オプションとカーナビのマッチング等、ちょと専門的なことやってみようかな。




クルマ購入計画(しょのよん トヨタ アクア 実車編)

最初に書いておきますが、この部分は2016年のGW過ぎの出来事です。
たろるんの思い込みや勘違いが多分に含まれていますがそこはネタだと思ってご容赦ください。


よいこのみなさんへ ぜんかいまでのあらすじ
次も続けてホンダ車に乗るのを見送ったたろるんは、トヨタディーラーを訪れるのだった。

トヨタディーラーにやって来て、まずはアクアの実車に乗ってみます。
やはり車高は低目ですね、今までモビリオスパイクだったから余計に低く感じるかな、それゆえ空力はよさげ
フロントのマスクは結構好き、デミオほど格好良くはないけど、新しい86なんかと同じコンセプトで好みです。
それより新しいシエンタの「猫の目ヤニ」みたいなデザインなんとかならんかwww
175cmのたろるん、頭を打たないよう気をつけて乗り込んでみる
しかし、乗ってしまえば特に圧迫感はなく、決して広くはないですが窮屈な感じはしない
モビリオスパイクよりもコックピット感がありますね。

それより今までに比べて視点が低いため、視界が悪い気がして(モビリオスパイクの視界が良すぎたのですが)シートをやや立て気味にしたら、足元が余計広くなったのでシートを前に調整し、その状態で後部座席に乗ってみる。
ふむ、運転席をドライビングポジションにした状態で後部座席がこのくらいなら、悪くないんじゃないでしょうか。
決して広くはないですが、今まであちこちに「アクアの後部座席は狭い」と書いてあったので覚悟して来てみたら、意外と広いです(大柄な人だと当然つらそう)。
モビリオスパイクの後部シートは折りたたみなので座り心地もイマイチだったのですが、アクアは作り付けシートなので、(モビリオスパイクに比べれば)充分な感じです。
それ以前に、後部に人を乗せる予定が特にないんですがw
あと、視界ということでは後部ウインドウがやや狭く後ろが少し見にくいかな。
とはいえ走行中の後部確認は全然問題なしで、心配なのはバック時だけど、何のクルマに決めてもバックカメラは付けるつもりだったのでこれまた問題なし。

気になってた内装、確かにプラスチック感は強いけど、表面はちゃんとつや消しギザ処理してあるし、なにより収納が多い
運転席だけでも缶コーヒーを置く場所が2箇所(コンソールに1、ドアポケットに1)、他にもコンソールに小物入れだの、薄物入れだの、アームレスト(グレードGの場合)の中にも物が入る。
センターメーターなので、ステアリング前のダッシュボードにメーターが無く、ここにも小物入れがある。
当然、中央にカーナビ用のスペースもあります。
居住性という意味ではダントツですね。

それと「アクアの内装がショボい」という文言と共によくこの写真が貼られており、
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パネル抜き出しの押し込みボタン(ちなみに今まで乗ってた初代モビリオスパイクがこれでした)で、液晶もバックライト式の電卓のような液晶、フチもツルツルのプラスチックで、ああ流石にこの辺の内装は費用を抑えるため13年前とあまり変わってないのか……と、たろるんもしっかり騙されてました
が、しかし、実は↑はモデルチェンジ前の前期アクアの写真で、

実際には、
carlineup_aqua_interior_equip_3_25_pc

こんな感じのちゃんとしたタッチボタンと、LEDウインドウで、フチもギザ入りでちっとも安っぽくないです。
というか、いまだに旧い方の写真貼って回ってる人って、どこかのメーカーのアレなのかしらん?

エンジンをかけてみる……というのは間違いで、ハイブリッドシステムをONにするが正解ですねw
メーター類のランプが付くだけで何の音もしません(あ、ピー音はしたかも)。
ワンテンポ遅れてエアコンのファンの音……おいおい、エンジンかかってないのにエアコンが涼しいよ、スゲエなw
レンジをDに入れてアクセル踏むと……うわ! 音もなく動くwww
少し踏み込むと加速して、気づくといつの間にかエンジンかかってる……そうか、セルモーターが無いんだ。

あちこちで「アクアは非力」というのを見て気になっていたので、ちょっと踏んてみる。
あれ? ふつーに加速する、というか、むしろ悪くない
奥まで踏んでみると、低速域なんかでははっきり言ってモビリオスパイクより加速良いじゃない。
というかモビリオスパイクは旧いプーリー式CVTで、踏んだ瞬間にゴムが伸びてそのゴムが縮む力で加速するような感じ、モリモリ押し出すというよりは引っ張られる感じの加速でしたが、アクアはダイレクトでちょっぴりですがモリモリ感もありますね、アクアの電気式CVT悪くなさげです。
ちなみにモビリオスパイクは110馬力のVTEC、アクアはエンジン74馬力+モーター61馬力でシステム出力100馬力です。

「アクアのハンドルは軽すぎる」というのもよく見かけてたのですが、確かに低速ではもう少し重くてもいい気はしなくもないですが特に問題なく、スピードが乗るとしっかりと重くなるので運転はしやすい感じ。
ただ、路面からのフィードバック感は少ないですね。

足回りですが、ショックがやや固め? サスはいわゆるトヨタのフワフワサスではなく、フワフワサスに荷物沢山載せてボトミングする寸前みたいな味付けw
バッテリーの位置のせいもあり低重心で、ちょっと乱暴にコーナー走ってみましたがヨレヨレ感なくしっかりしてました。
ハイブリッドだし、タイヤも細いので(太いのに変えると燃費が悪くなりせっかくハイブリッドにする意味がない)峠を攻めたりするわけでもなく、こんなもんで充分かと。

あとブレーキ、これまた「アクアはカックンブレーキ」と言われていたので踏んでみると、確かに手前の回生ブレーキ部と、奥の物理ブレーキ部フィーリングは多少ちがうけど、わかってればうまく踏み分けできるし、カックンブレーキとか言ってるヤツはどんだけブレーキ下手くそなんだとw
ちなみにマツダのアクセラのブレーキのカックン度はこんなもんじゃないぞw

で、ここまで走ってふと見ると「エコモード」になったままでしたw
ええ? エコモードでこんだけ走るなら、エコモード外したらどーなのよ!?
と思ったけど時間無いのでここまでw
モビリオスパイクのCVTは加速がワンテンポ遅れるので早めにアクセル踏む癖がついているらしく、それがアクアのエコモードと相性バッチリのようでしたw

実車まとめ

 ・システム出力が100馬力と、1500ccにしてはパワー不足ディーゼルターボには劣るが、ちっとも非力ではない
 ・ATにマニュアルモードが無いハイブリッドだと特に必要を感じない
 ・欲しいものがほとんどオプションなので結局高くつきそう(ここは商談編で)
 ・そこらじゅう走っててありふれてる(New!)

今までアクアのデメリット部分が(たろるん尺度で)どんどん崩れ去って、「なんだアクアでいいじゃん」って感じになってきてしまいました。
あとは価格やサービスですね、次回は商談編です。




クルマ購入計画(しょのいち 選定編)

最初に書いておきますが、この部分は2016年のGW過ぎの出来事です。

たろるんは初代モビリオスパイクに載ってまして、2003年式なのでもう13年なのですね。
まだまだこれといった不具合もなく、いやホント世間で言われてるモビリオスパイクに付き物のジャダーとか一度も出たことのないアタリ個体?でして、室内は広いし、VTECエンジンはよく回るし、新しいクルマも欲しいけどとりあえずこのスパイク君があちこち不具合が出始めるまでは乗り潰そうかなと思ってたわけです。

ところがそこへ、親戚が交通事故を起こしまして、怪我とかは大したことなかったのですがクルマがオシャカになっちゃいまして。
中古でも何でもいいから代わりのクルマが要るってんで、じゃあコレに乗りなよってことでスパイク君を譲ったのでした。

というわけで、たろるんのクルマ購入計画のはじまりはじまり。

スパイク君に乗ってる頃から、次乗るクルマは、ハイブリッドかディーゼルにしようと漠然と思ってたんですよね。
燃料費で元を取れるとは思わないけど(今、ガソリン安いし)、なんか面白そうだし、この先突然原油高騰するかもですしお寿司。
で、とりあえず候補を、

 ・マツダ デミオディーゼル
 ・ホンダ フィットハイブリッド
 ・トヨタ アクア

としてみました。
今回は日産には手頃な選択肢はありませんでした。
家族が多いわけではないし、今借りてる駐車場が3ナンバーお断りなので、アクセラやプリウスは却下デス。
で、その中から白羽の矢が立ったのがデミオXD Touring
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世間では評判良くて、ルックスもいいし、マツダ車は乗ったこと無いし、色々と調べてみました。

デミオXD Touringを選んだ理由

 ・クリーンディーゼル補助金が出る
 ・ミリ波レーダークルコン
 ・内装が良い(との評判)
 ・人馬一体感が良い(との評判)
 ・ターボディーゼルの動力性能(主にトルク感)
 ・マニュアルモード付AT
 ・LEDヘッドライト標準装備
 ・アルミホイール標準装備
 ・マツダコネクトのオプションで、カーナビ不要


と、ほぼ標準装備でこと足りるので、オプション代が抑えられそう
ただこの頃、マツダのディーゼルで異常振動が発生との噂が広まっており、多少の不安は感じました。

フィットハイブリッドを選ばなかった理由

 ・パワーユニット以外、今乗ってるモビリオスパイクとあまり変わらない
 ・何度もリコールを繰り返している
 ・DCT(デュアルクラッチ)にまだ不具合がある(との噂)
 ・久々にホンダ以外も乗ってみたい

アクアを選ばなかった理由

 ・システム出力が100馬力と、1500ccにしてはパワー不足(口コミでもそういう噂)
 ・ATにマニュアルモードが無い
 ・欲しいものがほとんどオプションなので結局高くつきそう


さて、次回はいよいよマツダディーラーへ行ってみますよ。



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