今回は、ひかりTVチューナーをさわっていてわかったことなどを。

前回、裸族のお立ち台をPM-700(ひかりTVチューナー)に接続し、しばらく放置後にHDDアクセスしようとすると失敗するというところまで書きました。
色々試してみると、手動で録画番組一覧を見ようとして失敗すると、HDDのアクセスランプが点きっぱなしになり、その後・・・

  裸族の電源を入れ直し → PM-700でHDD再認証

をやらないと元に戻らない(つまりHDDがハングアップ状態である)のに対して、予約録画で自動的にHDDにアクセスに行ったときは、失敗してもハングアップしない(ことが多い?)らしい。
また、予約録画の場合PM-700の電源を切っていると失敗率が高く(ほぼ100%)、電源が入っていると割と成功しやすい(約50%)みたいです。

ということは・・・目的の録画の数分前にダミー予約を入れて、HDDをスピンアップさせてやればよいのでは?

早速やってみました。
すると、成功率がアップして、70〜80%ぐらい成功するようになりました(ダミー予約分は除く)。
とりあえず、注文した動作確認済みHDDが届くまでは、この方法で逃げることにします。
幸い、AT-Xは同じ番組を何度も再放送してくれるため、全て予約しておけばどれか成功するでしょう。
名づけて、「Operation unskilled gun(下手な鉄砲作戦)」ですwww

それはそれとして、PM-700の背面にはD端子も付いていて、こちらからもハイビジョン信号が出ています。
ウチに以前からあるW-VHSのデッキに録画できないだろうかと考え、やってみました。

PM-700のD端子出力から、W-VHSの入力に突っ込みます。
この入力というのが、昔のハイビジョンなのでD端子とかHDMI等のシャレたものではなくて、RCAコンポーネント映像信号ってやつです。
「色差信号」などとも呼ばれてた、(Y/Pb/Pr)の3本のRCAコネクタですね。
HDMIと違って音声は別に接続しなければいけませんが、W-VHSはデジタル音声は対応していないので、赤白のRCAケーブルで接続します。

で、試してみたところ、コピーワンスなタイトルはバッチリハイビジョンで録画できました。
考えてみれば、W-VHSの時代にはコピーワンスなんて規格自体ありませんし、対応してなくて当然ですね。
ただ、画面1番上の1ラインか2ラインにノイズが乗るようです。
ということは、1078iですか?(笑)。

次に、コピー禁止なタイトルで試したところ、こっちには対応しているようで全く録画できませんでした、残念orz
けどまぁ、コピー禁止タイトルなんて、ビデオ・オン・デマンドの有料コンテンツぐらいなので、あまり利用することはないかなと。

これで、HDDが不調やディスクフルになっても、とりあえずは録画できます。
W-VHS用のテープは(恐らく)もう製造されていませんが、ある程度買い貯めしてあったのでまぁいいかな。

ひかりTVが録画できるようになったのはよいですが、PM-700は録画中には他チャンネルが観られないどころか、録画済タイトルや、番組表さえも観られないのは困りますね。
なにが困るかって、せっかく録画した番組を観る時間が無いです(笑)。
録画中は再生できないのですから、録画してない時間を縫うようにして録画セットしたり、再生したり・・・。
もうちょっとなんとかならないもんかな(´・ω・`)
せめてREGZAでひかりTVの裏番組が観られればいいんですが・・・。

ELECOM D端子/コンポーネント・ビデオケーブル 1.0m DH-DC10ELECOM D端子/コンポーネント・ビデオケーブル 1.0m DH-DC10
販売元:エレコム
おすすめ度:5.0
クチコミを見る